×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

脱 盲従盲信・丸投げしないあなたに贈る 高級霊が教える神の法則の数々





霊界の霊媒

モーリス・バーバネル

シルビア・バーバネル

ハンネン・スワッハー

------- シルバーバーチの霊訓 (あなたとは何か) -------

あなたがもしも古い神話や伝来の信仰をもって、これで十分と思い、あるいは、すでに真理の頂上を極めたと自負されるならば、本書は用はありません。しかし、もしも人生とは1つの冒険であること、魂は常に新しい視野、新しい道を求めてやまないものであることをご承知ならば、ぜひ本書をお読みいただいて、世界のすべての宗教の背後に埋もれてしまった必須の真理を見出していただきたい。そこには、すべての宗教の創始者によって説かれた訓えと矛盾するものは何一つありません。地上生活と、死後にもなお続く魂の旅路に必要不可欠の霊的知識が語られています。もしもあなたに受け入れる用意があれば、それはきっとあなたの心に明りを灯し、魂を豊かにしてくれることでしょう
シルバーバーチ  (シルバーバーチのスピリチュアルメッセージ 巻頭言より)

シルバーバーチの霊訓シリーズに限ると2巻〜11巻がおすすめです。続きものではありませんのでどの本から読まれてもOKです。エエ!ホンマか!?という内容もすべて読者の判断にまかされております。画像のインディアンは霊界の霊媒でシルバーバーチその霊ではありません。地上と直接交信するには波長が高すぎるため、霊界の霊媒→地上の霊媒(モーリス・バーバネル写真2番目/既に他界)を中継してやっと地上に届けられた霊的知識・法則の数々。他に満足できなかった方にとっては最後の砦かもしれません。興味のある方はこちらで購入できます。
シルバーバーチの霊訓をアマゾンで購入する。(1500円以上送料無料)

------- ネットで 読めるシルバーバーチ -------

ネット上にシルバーバーチ書籍数冊分の全文が無料で公開されています。シルバーバーチとは何ぞや?神とは?自殺ってどうよ?死後の世界って本当にあるの?等々、人類にとっての大きな疑問に真正面から答えています。どうぞ存分に思考し、吟味なさって下さい。昨今自殺する方が後を絶ちませんが、死んでも死ねないということを理解して頂きたく思います。死ぬのは肉体であって、あなたという存在を殺すことは出来ないのです。なぜならあなたという存在はその肉体ではないからです。

------- シルバーバーチの霊訓 (9) 12章 -------
より自殺に関する質疑応答
神は耐え切れないほどの苦しみは与えないとおっしゃったことがありますが、自殺に追いやられる人は、やはり耐え切れない苦しみを受けるからではないでしょうか。

「それは違います。説明の順序として、これには例外があることから申し上げましょう。いわゆる精神異常者、あるいは霊に憑依されている場合もあります。が、この問題は今はわきへ置いておきましょう。いずれにせよ、このケースはごく少数です。大多数は私に言わせれば臆病者の逃避行為であるといってよいと思います。果たすべき義務に真正面から取り組むことができず、いま自分が考えていること、つまり死んでこの世から消えることがその苦しみから逃れるいちばんラクな方法だと考えるわけです。ところが、死んだつもりなのに相変わらず自分がいる。そして逃れたはずの責任と義務の観念が相変わらず自分につきまとう。その精神的錯乱が暗黒のオーラを生み、それが外界との接触を遮断します。その状態から抜け出られないまま何十年も何百年も苦しむ者がいます。
 しかし、私がいつも言っているように、いちばん大切なのは動機です。何が動機で自殺したかということです。ままならぬ事情から逃れるための自殺は、今述べたとおり、そう思惑どおりには行きません。が一方、時たまあるケースとして、動機が利己主義ではなく利他主義に発している時、つまり自分がいなくなることが人のためになるという考えに発している時は、たとえそれが思い過しであったとしても、さきの臆病心から出た自殺とはまったく違ってきます。
 いずれにせよ、あなたの魂はあなた自身の行為によって処罰を受けます。みんな自分の手で自分の人生を書き綴っているのです。いったん書き記したものは二度と書き変えるわけにはいきません。ごまかしはきかないのです。自分で自分を処罰するのです。その法則は絶対であり不変です。
 だからこそ私は、あくまで自分に忠実でありなさいと言うのです。いかなる事態も本人が思っているほど暗いものではありません。その気になれば必ず光が見えてきます。魂の奥に潜む勇気が湧き出てきます。責任を全うしようとしたことが評価されて、その分だけ霊界からの援助のチャンスも増えます。背負い切れないほどの荷はけっして負わされません。なぜなら、その荷はみずからの悪業がこしらえたものだからです。けっして神が“この人間にはこれだけのものを負わせてやろう”と考えて当てがうような、そんないい加減なものではありません。
 宇宙の絶対的な法則の働きによって、その人間がその時までに犯した法則違反に応じて、きっちりとその重さと同じ重さの荷を背負うことになるのです。となれば、それだけの荷をこしらえることが出来たのだから、それを取り除くことも出来るのが道理のはずです。つまり悪いこと、あるいは間違ったことをした時のエネルギーを正しく使えば、それを元通りにすることが出来るはずです」

ーーー 因果律の働きですね。
「そうです。それが全てです」

------- シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A -------
より自殺に関する質問とシルバーバーチによる解答
【Q16】愛する伴侶を失って、失望のあまり自殺する人がいますが、許されることでしょうか?
許されません。あくまでも摂理にのっとって生きなければいけません。摂理の働きは常に完璧なのです。その摂理の背後では、すべてのものに内在し、すべてのものを通して働く大霊の愛と英知が働いているのです。その摂理に干渉する権利は、だれにもありません。それを無視して自らの命を断てば、その代償を支払わねばなりません。
 リンゴを熟さないうちにもぎとれば、まずくて食べられません。霊が然るべき準備もなしに無理やり次の次元へ行くと、その調整に長い長い時間をかけて代償を支払わねばなりません。そのうえ、願いとは裏腹に、乱れた波動のために、愛する人との間にみぞをつくってしまい、かえって離ればなれになってしまいます。
【Q17】自殺はすべて許されないのでしょうか?
一概にすべていけないとは言えません。その人がそれまで生きてきた人生、その間に発達させた資質、霊性の進化の程度、そして何よりも大切なものとして、動機は何かによって、死後におかれる状態が違ってきます。
 キリスト教では自殺を一つのカテゴリーに入れて、すべて罪悪であると説いていますが、そういうものではありません。もちろん基本的には、生命を自ら断つ権利はありませんが、そういう行為に至るには、それなりに考慮すべき要素、情状酌量すべき事情があることは疑いの余地がありません。
 地上生活を中断して魂にプラスになることは、何一つありません。が、だからといって、自殺した魂がすべて、気の遠くなるほど長い間、暗黒界でもいちばん暗いところに押し込められるわけではありません。
【Q18】自殺が霊的進化の大きなつまずきであることは間違いないでしょう?
もちろんです。何ごとにも例外はありますが、それはきわめて少数です。ご承知のように、私は、何ごとにも動機が大きな比重を占めると申しあげています。が、魂の裁きは、行為そのものが受けます。
 あなたは、自分の人生の書を、自分の筆で書いているのです。書いたものは消せません。ごまかすことはできません。自分で自分を裁くのです。摂理は決まっており、改められることはありません。ですから、私は「自分の責任には、臆せず正面から立ち向かいなさい」と申しあげるのです。いかなる窮地も、案じているほど暗いものではありません。



シルバーバーチはこの世にもあの世にも偶然というものは無いと言います。そこには必ず結果に対して、過去にそれ相当の原因というものがあり、その原因と結果の法則が休むことなく絶えず働いていると言います。その原因と結果の法則(因果律)は絶対で、時と場所におかまいなく自動的、機械的に作動し、どんな存在・宗教であろうともその法則をねじ曲げたり、干渉したり、無かったことにする事は出来ないと説いています(善行も悪行も)。

またそれとは別に、この世に生まれるのは死後の霊界生活に備えるための霊性を磨くためであり、その為の苦労・苦難は避けて通れず、自分の生まれる環境(時代・国・地域・性別・親・身体)も生まれる前に守護霊などと相談し、その霊の霊性の発達にとって最も良いと思われる環境に自ら納得して生まれて来ると言います。

霊界は大人の世界で、この世は霊界の幼稚園・保育所であり、利己主義から利他主義へと成長するための場です。

霊界での通貨は"困っている人の為に自分を役立てる"ことであり、この世を後にして残るのはそれだけです。




もどる